当店のオーストラリアコーヒーはダイレクトトレードものです

現在y'zcoffee garageで取り扱い中のオーストラリア産コーヒー豆はダイレクトトレードで仕入れをしています。

ダイレクトトレードとは?

中間業者を介さずに生産国から直接買い付けを行う方法のことです。

中間業者というのはコーヒー業界だと日本国内の生豆商社などですね。そういった業者を通すことなく現地から購入する訳ですから、取引の段階で生産者から直接コーヒー豆の詳細を知ることができます。そういう意味では商品詳細がより正しく透明性があるとも言えるでしょう。商社の商品ページにも豆の詳細は記載があり、もちろん内容は正しいはずですし信用しています。しかしながら、常に現場にいる生産者と直接コミュニケーションが取れるというのはかなり大きいと思います。

また、仲介手数料などが掛からずに価格を抑えられるというメリットもあります。国内でコーヒー生豆を各ロースターに販売している業者もそれを商売で行っているので、農園から仕入れた金額に当然のことながら利益などを上乗せして販売しています。ダイレクトトレードならそこが抑えられるので、同時にお客様への販売価格も抑えられる訳です。

話は戻りまして、一番最初に『当店のオーストラリア産コーヒー豆はダイレクトトレードで仕入れをしています。』と書きましたが、文字通り当店はオーストラリア国内の農園からコーヒー生豆を一切の仲介業者を介さずに購入しています。

現在は主にZentveld's Coffee Farm & Roasteryさんから直接生豆を送っていただいています。

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オーストラリア産コーヒーの特徴 2025(お取引先農園のご紹介)

オーストラリア産コーヒー豆は世界で数少ない先進国で生産されているコーヒー豆であり、環境や設備などが十分に整っているという利点はありますが、一方で少しだけネガな部分もお伝えすると、オーストラリアは人件費が高い国としても有名です。品質は間違いないですが、そういった国で生産されているコーヒー豆ですから価格が安いとは決して言えません。少しでも多くの方にオーストラリアコーヒーを楽しんでいただきたいという気持ちはありますが、その価格を見て二の足を踏んでいる方もいらっしゃるのでは?と感じています。

当店のオーストラリア産コーヒー豆は現地農園と直接取引をすることで特に価格面においては上記で言及したダイレクトトレードのメリットの一つである仲介手数料が掛からないという恩恵を大いに受けていると思います。依然として少々お高めな価格設定かと感じられるかも知れませんが、適正価格でお出ししたいと思っていますのでどうかご安心ください。

それでは引き続き当店のオーストラリア産コーヒー豆、豪州珈琲 AUSTRALIAN GROWN COFFEEをよろしくお願いいたします。

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